2009年10月29日

これで〜いいのだ〜♪

いよいよ嫁の悪阻月間が始まり、娘の怪獣っぷりも全開で大変な毎日だ。
病院への参拝のような定期検査も始まり、
嫁が病院の間は2歳の娘の面倒を見ていなければならない。
仕事は仕事でMAXに詰まっていたが、どうしようもないので
検査の間、娘と二人でラウンドワンに行ってきた。
平日の真昼間だったのでほぼ貸切状態でキッズコーナーで遊び、
無料のUFOキャッチャーではアイスをゲットし、
かっぱ寿司に行ったら元劇団員の店員に会うわ、
某劇団の元教え子の店員に会うわ、それはそれは色々あった一日になった。

しかし、その日以外はほぼ部屋に缶詰。
相変わらず太陽の光も一日中浴びない設計稼業に勤しんだ一週間だった。

連盟の稽古にも全然行けていない。
色々な事情でテンションが下がる一方だが、
理想ばかりも言ってられないので、
ここは大人になって連盟の公演チラシの校正を進めよう。
高校演劇のパンフレット広告も進めなければならない。

来月には合同記者会見があるのだが資料は全く作っていない。
良いのだろうかと思いながらも、これ以上仕事が回ってきたらパンクしそうだ。
役者として大事な役どころのはずなのに、家で台本も読めていない。
やっぱり、良いのだろうかこれで、と思ってしまう。

はちのすの方も、先週、次回公演などなどの会議があった。
ついこの前まで座る椅子も足りないぐらい人がいたのだが、
先週の会議は4人だけだった。
それでも、あれやこれやと相談したのだが、
如何せん人が足りないので次回会議に持ち越し。
来週までゆっくり考えようと思っていたら、その次回会議はもう明日。
もはや会議しながら考えるしか時間が残っていない。
仕事でオーバーヒート気味なので、出来るだけ頭をからっぽにして望もう。
いや、その前にこんなに多忙で行けるのだろうか・・・。
こんなんで良いのだろうか。
posted by まさし at 04:33| Comment(0) | その他

2009年10月21日

売ると後悔

金曜深夜にやっている「プリズン・ブレイク」がえらく面白い。
日曜夜の「仁」も最近のドラマの中ではピカ一だ。
何より役者が演技で勝負している所が良い。
好感が持てる。
昔は漫画も全部買っていたのだが、
いつだか一気に漫画を売り払った際に消え去ったようだ。
本を売る度、後になってから後悔している気がする。

東京で働いていた時代、
通勤に電車で片道一時間半もかかっていたので本を読みまくっていた。
推理からホラーから戯曲からエッセイまで、何から何まで読んでいた。
秋田に戻ってからは芝居にかまけてさっぱり読まなくなった。
読まなくなったら、古本屋に本を売る事に躊躇がなくなった。
引っ越しの度に本が少なくなっていった。

ルフォコンの稽古場に行く度に、本は財産なのだなと思う。
posted by まさし at 03:35| Comment(0) | その他

2009年10月13日

この母親は

仕事に追われに追われ、
温泉旅行の出発当日朝の6時まで図面を書き、
やっとこさ仕事を終わらせて、劇団の皆と雫石の温泉に行ってきた。

今回も波乱万丈というか奇想天外というか、
うちの嫁に振り回された旅行だった。
温泉では部屋の鍵を更衣室に忘れ、
鍵を探しに戻ったら○ンツも一緒に忘れていた事に驚き、
小×井農場ではトイレに行ったら迷子になって立ち尽くすという、
間もなく二児の母となる3△歳とは思えない行動に度肝を抜かれてしまった。

それでも娘と一緒に温泉に入ったり、
農場で心置きなく遊んだりと、
旅行を楽しめたし、良い心のリフレッシュになった気がする。
posted by まさし at 16:14| Comment(4) | その他

2009年10月03日

言わずにはいられない

読み稽古は一回で十分だ、というのが自分の持論だ。
一回読み合わせをしたらもう退屈でしょうがない。
なので、早速立ち稽古を提案し、動きを取り入れた稽古に入った。

分かってはいたが、台本を見ながらでは何もかも中途半端だ。
だが、動きも何となくイメージ出来てきたし、
早めに動きと台詞を連動させて覚えてしまおうと思う。

台本の台詞を読んでいると、その設定とかけ離れた状況が多い。
台詞が浮く、というか、違和感たっぷりなのだ。
これを演出がどう料理していくのか楽しみではあるが、
まずは自分で消化出来ていないものを何とかせねばならない。

また嫌がられるかもしれないが、自分の意見ははっきり言おうと思う。
posted by まさし at 02:39| Comment(0) | 演劇

2009年09月30日

今日も親馬鹿

娘の七五三の記念写真を取りに写真屋さんに行ってきた。
着物2種類ドレス1種類を嫁が選び、
髪を一つにまとめて上げたり化粧をしたりと女の子は大変だ。
まだ2歳半とはいえ、可愛い可愛いと褒めると照れるし、
スタジオのカメラの前に立つと普段の怪獣っぷりは影を潜め、
大人しい可憐な少女に変わってポーズを作ってみせている。
女というものはこの歳でさえ恐ろしいものだ。

写真はまだ出来上がらないが、パソコンで画像を見る事は出来た。
なんとまぁ驚く事に、そんじゃそこらの見本よりもウチの娘が一番可愛い。
これは写真集にしたらお金取れるな。
今日も癒されたわ。
posted by まさし at 03:36| Comment(0) | 親バカ

2009年09月29日

お酒ください。

名義後援の申請書を各所へ送り、
来月の臨時理事会の案内状を各劇団へ送り、
連盟の台本に向き合えるかと思ったら仕事が詰まって何も出来ず。

公演が終わって一週間経ったんだなぁと感傷に浸るが、
思いの外、充実感が満ちてこない。
芝居の出来は自分の中では過去最高だったのだが、
それとこれとは話が違うらしい。
公演に慣れてしまったのだろうか。
いやきっと公演後の飲み会が足りないからだ。
もっと芝居の事を色々話したいが、どう考えても自由時間が無い。
この鬱憤?を次回公演に結び付けられたら良いのだが。
posted by まさし at 02:35| Comment(0) | 演劇

2009年09月25日

今日は後援依頼

いよいよ連盟の合同公演の稽古が始まった。
いや、もう他のメンバーはとっくに始まっているのだが、
うちの劇団のメンバーは公演があった為に、昨日からが本当のスタートだ。

本読みをしながら、自分の出番が終わるとせっせとマーカー引き。
台本が色に染まるのも7年振りだ。
パラパラとめくると何か新しい。
前回公演の台本に比べると各役者の覚える台詞量が段違いに少ない。
しかしきっと覚えるのに苦労するだろうなと思う。
とりあえず、事務作業に追われて台本に向き合えていないのが痛い。

座って読んでもさっぱり状況が覚えられないので、
さっさと立って動きや役者同士の関係性を見付けたいが、
動いて良いものか悩む。

でも悩んでもしょうがないので事務仕事を終わらせよう。
今日は名義後援依頼書を終わらせる、そう決めた。
posted by まさし at 23:33| Comment(0) | 演劇

2009年09月24日

次の公演

公演も終わったばかりだというのに、余韻に浸って休む間もなく、
次の連盟の合同公演の事務仕事を片付けなければならない。
次回の会議の案内状を作り、収支予算書を書き直した。
名義後援依頼も大至急郵送しなくては・・・。
そして明日には、もう稽古が始まる。

台本読まなくてはならないのは分かっているが、事務仕事が多過ぎる。
事務局長と言えば聞こえは良いが、仕事を頼める下の人間がいないので、
ただの下っ端事務職員だ。
そろそろ印刷物のデザインも打ち合わせせねばならない。

昔は本番が終わったあとには頭の中を真っ白にして芝居をリセットしていたが、
今ではそんな余裕も無い。

合同公演は2005年のStage5以来だから、4年振りとなる。
役者をやるのは更に期間が空いて7年振りだ。
今の所は不安な要素しか思いつかない公演だが、何とかなるのだろうか。
posted by まさし at 02:57| Comment(0) | 演劇

2009年09月23日

いつもの事件

色々な事件が毎度起こる劇団はちのす公演、今回も例に漏れず事件があった。
予定していたスケジュールで仕込みがうまく進まず遅れに遅れ、
ゲネプロを男女どちらも中止し、転換稽古のみに絞った事がまず一つ。

本番前に全ての台詞を一度口にする事がどれだけ重要か分かっているが、
それ以上に、転換を失敗すれば物語が笑い話になるぐらいのリスクがあった。
普段の稽古場でやっている内容の確認よりも、
その時その場でしか練習出来ない事が優先されるのは当然の判断だろう。

しかしながら、役者には本番当日に相当不安な思いをさせてしまった。
これだけの装置の建て込みをいつもと同じ時間しか設けなかった自分のミスだ。

もうこれだけでも自分的には相当テンパっていたが、
どうやら楽屋ではケータリング(お弁当)でトラブルがあったらしい。
秋田に新しく出来た「ほっともっと」に今回新しく注文してみた訳だが、
頼んだ数量は来ないわ、すぐ持ってく言われてから1時間も来ないとか、
結局それでも足りず時間も大幅に遅れて3回目で揃ったとか、
こっちは食べる時間が限られてるというのに対応も悪く、
もう二度とお世話になることはないだろう。

肝心の本番は男女どちらも大きなミスも無く、
その後の解体作業・トラックに積み込みも無事に終わり、
最後に全員集まって今後の説明や確認事項の連絡も済み、
さぁ帰ろうとした矢先、レンタルのトラックのバッテリーがあがった。

とりあえず団長の車とバッテリーを繋ごうとするが、
積み込みの為、壁ギリギリに横付けしていたのでケーブルが届かない。
みんなでトラックを押して動かし、車2台で道路を封鎖してバッテリーを繋ぐ。
しかし、流石にトラック相手ではエンジンがかからない。
ガソリンスタンドに勤めている劇団員がスタンドに走る。
文化会館の職員さんや秋田ステージの方が集まってくれたが、
流石にどうしようもないのでお帰り願う。

まぁスタンドからバッテリーを持って来てくれたお陰で、
到着したら一発でエンジンがかかったが、冷や汗ものだった。
この時点で22時過ぎ。
結局、倉庫に荷降ろしして、秋田に戻ってきたのが24時半。
お酒を飲みたくてどうしようも無いのでそこから飲み屋に行き、帰宅が5時。
公演日に朝帰りなんて何年振りだろうか。
ここ最近では珍しく、燃え尽きた公演だった。
posted by まさし at 02:35| Comment(2) | 劇団はちのす

2009年09月08日

あと2週間

先週の土曜日は蓄音機を買いに能代に行った。
ゆっくり能代を回りたがったが、
夕方より文化会館との打ち合わせの為、即秋田に帰る。

文化会館の打ち合わせはもう慣れたもんで、すぐ終わる。
ここ最近の秋田の演劇の話をしている時間の方が長いくらいだ。
煙草をくもらせながらの話はゆっくり出来て好きだ。

夜は女版の通し稽古。
照明・音響の方も来て、準備万端。
いよいよまともな通し稽古になる。
稽古が終わってからは食事をしながら役者を集めてダメ出し。
毎週の事だが、公演前はハードスケジュール過ぎる。

日曜日はお仕事。
仕事の方もいよいよ忙しく、図面を書く度に頭が痛い。
夜は男版の通し稽古。
また深夜に食事>ダメ出しのコンボ。
小道具転換や舞台装置の詰めの打ち合わせも行なう。
2時半に帰宅、今日の稽古のまとめをして、泥のように寝る。

稽古の進捗具合としては、
いつもの公演に比べれば良い意味で段違いの完成度だと思う。
いや、もちろんまだまだ完成形では無いし、荒も目立つのだが、
二本同時に芝居を作っている負荷を考えれば、
予定通りの進行具合と言うのは、予想以上の出来だ。
ただ、褒めると次週にグダグダな通し稽古になるので、
稽古で腑抜けた演技をしようものなら気合いを入れてやろうと思う。
もう大丈夫、と思っている芝居ほど脆いものはない。
緊張感がなくなっての油断というのは恐ろしいものだ。

今週末は連盟の会議も懇親会もあったりするのだが、最後の通し稽古だ。
公演までの日数を考えると、そろそろ体調管理が深刻な時期にきている。
忙しい時ほど自分の体を雑に考え勝ちだが、迷惑がかかるのは周りの仲間だ。
風邪やインフルには十分に気をつけたい。
posted by まさし at 02:54| Comment(0) | 劇団はちのす